結婚相談所と出会い系サイトの違い

結婚相談所と聞くと、どのようなイメージを抱きますでしょうか?ともすれば、結婚相談所なんて、出会い系サイトと変わらないよ!…といったような印象かもしれません。

徐々に結婚相談所の認知度は高まりつつありますが、今でも出会い系サイトと間違われることが多い事も否めません。このあたりは実際にどうなのでしょうか?

結婚相談所と出会い系サイトとを隔てるような、明確な基準のようなものがあればわかりやすいのですが、実際にはそれほどハッキリとしたものは無いのが現状です。

では2つを比べた場合、最も大きな違いあるのでしょうか?それは、入会の際に本人確認がされていて、身分がはっきりしているかどうかというところです。

出会い系サイトは、しっかりしたサイトでは、本人確認の提示要求がありますが、身分証などの提示義務はありません。プロフィールなども、会員のモラルによっては、学歴や収入なども偽ることも可能です。年齢や性別だって嘘かもしれません。こういった状態であるということは、それだけトラブルの原因の温床がいくらでもあるとも考えられるでしょう。(有名な出会い系サイトは違うかもしれませんがプロフの成否までは保証できません)

それと違い、結婚相談所ではほとんどが身分証明書、卒業証明書、収入証明書など、しっかりと身分を証明できる書類を提出する必要があり、他人が偽って入会出来るような仕組みにはなっていません。

こういうことから、真剣に結婚したいと思っている人が結婚相談所を利用し、とにかく遊べる友達が欲しいというような目的で利用するのが出会い系サイトであるとも言えます。

このように、双方のサービスを比べると、結婚相談所と出会い系サイトの特徴には大きな違いがあるといえるでしょう。